ゲームと、繋がらないWi-Fi。母、ひかり回線を選ぶ。

我が家のシステム管理者、それは自分。
一時期、IT関係の仕事についていたことがあり、そこで得た知識と経験により、
ほとんどのトラブルは自分で調べて対応しています。

新しいパソコンを買うときの機種選定から、自宅の回線やプロバイダの契約手続き、
Wi-Fiネットワークの設定まで、全部わたしの仕事です。
デジタルだけじゃなく、電気系統の調子が悪いときも、

「とりあえずお母さんに聞けばなんとかなる」

と思われている節があります。

自分で原因を調べて、どうにかこうにか考えて解決までこなすのがいつものパターン。
家族からは「使えて当たり前」と思われがちですが、このインフラを維持するのって結構大変ですよね。

そしてこの度、システム管理者として大きなプロジェクトを立ち上げることにしました。
現在ケーブルTVと契約している我が家のネットワークを、「ひかり回線」へ完全移行します。

というのも、実は最近、我が家のネットが非常に不安定。
わたしの主戦場であるFF14は、そこまでシビアな速度は要求されないものの、
パッチが当たったときのダウンロードや、ここぞという時のラグは命取り。
さらに、子どもが今ハマっている別のゲームは、コンマ数秒の回線速度が勝敗を分ける世界。
ラグ=敗北、の世界線で戦っているのです。

「回線が重いんだけど」という無言のプレッシャーを受け止めるのも、IT担当であるわたしの役目。
今後の自宅ネットワークの安定と、家族の(主にゲームの)平和のため、重い腰を上げることにしました。

とはいえ、現在のひかり回線はプロバイダの組み合わせも含めて選択肢が多すぎます。
元IT職の血が騒ぐ反面、最近の複雑なプランには頭を抱えるレベル。
ここはAIの手も借りつつ、我が家に最適な一本をガチ選定しようと思います。
といった決済権と技術的な決定権は、すべてこのわたしにある。

地味で孤独な役回りですが、ネットワーク環境の維持は立派な家庭内マネジメント。
全国の家庭内IT担当の皆さん、お互い快適なデジタルライフのために頑張りましょう!

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